セミナーハイライト
- 第一想起は、どこまで重要なのか
- ブランドの成長に向けて、何から取り組むべきか
- ブランド成長に潜む“罠”
2026/08/05 開催
近年、多くの企業がブランド成長の重要指標として「第一想起」に注目しています。
しかし、第一想起を獲得すること自体が目的化してしまい、実際の売上成長や選ばれ続けるブランドづくりに結びついていないケースも少なくありません。
認知施策や獲得施策には取り組んでいるものの、成果の再現性がない。
CPAやROASは見ているが、ブランド施策の貢献度を説明できない。
「ブランド施策は効いているのか」を判断できず、施策が単発・部分最適・焼畑的になっている。
こうした課題の背景には、単に“認知されること”ではなく、「どの顧客文脈で想起され、選ばれているのか」を捉えきれていないという問題があります。
本セミナーでは、suswork株式会社 代表取締役 田岡凌氏と、株式会社マテリアルデジタル 取締役 川端康介が登壇。
「第一想起は本当にどこまで重要なのか?」
「ブランドが選ばれ続けるために、どの顧客文脈=CEPを設計すべきなのか?」
「認知施策・獲得施策・ミドルファネル施策を、どのように成長戦略へ接続すべきなのか?」
といった問いをもとに、ブランド成長に潜む“罠”と、実利につながる戦略設計の考え方をパネルディスカッション形式で掘り下げます。
席数に限りがございます。お早めにお申し込みください。
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suswork株式会社 代表取締役
京都大学卒業後、ネスレ社にてネスカフェ、ミロのブランド担当。外資系ブランドマーケティング責任者を経て、マーケティングスタートアップ CMOに。現在、suswork株式会社 代表取締役として、大手企業を中心に約30社の事業戦略、カテゴリー戦略を支援。著書「カテゴリー戦略」が、Amazon8部門1位、実務家が選ぶマーケティング本大賞受賞。「顧客思考の仕事術」も、Amazon2部門1位。ギャラップ社認定クリフトンストレングスコーチ。
株式会社マテリアルデジタル 取締役
2004年、EC事業スタートアップに参画。デザイン/広告/プロダクト開発などの知見と技術をベースに、2010年に株式会社nano colorを設立。10年以上EC業界で顧客コミュニケーションや事業戦略を支援。WHO×WHATを軸に、ブランディングとマーケティングを分断しないプランニングとクリエイティブ設計を得意とする。宣伝会議の非常勤講師も務めるほか、学校法人HAL非常勤講師、株式会社千趣会のマーケティング子会社Senshukai Make Co-でクリエイティブチームマネージャーも歴任。2023年10月に株式会社マテリアルデジタルへ参画し、同社取締役に就任。